
さて前述した「野外博物館スカンセン」ですが、ここにはスウェーデン各地から移築された伝統的な家や建物が集められています。農家や教会、邸宅や職人の工房などがあり、その時代の衣装を着た人が建物の中でデモストレーションをやっていたり、細かい説明をしてくれたりします。いつもは寒い時期に訪れていたので、職人の工房もひっそり閉まっていたのですが、今回はガラス工房も日常雑貨店も、パン屋さんも開いていました。

いいにおいが漂うパン屋さんを訪れてみると、小さい店内で実際にパンを販売していました。いくつか買って食べてみましたが、ここのパンはおいしかった!ふかふかっと柔らかく、生地の味が良かった。
他ストックホルムで食べたパンで印象的だったのは、ローゼンダール庭園のランチのパン、市内にあるリッガーバガリエットという「地球の歩き方」に載っていた、有機小麦を使ったパン屋さん。ここの袋詰めクッキーも好きな味でした。
しかし実は1日一食は必ずアジア料理店に行っていて、積極的にスウェーデン料理を堪能していたわけではありませんでした。う〜ん、やはり米や麺がどうしても食べたくなるんです。オーガニックショップに居たときに話しかけてきてくれた、禅の勉強をずっとしているというベジタリアンのスウェーデン人に教えてもらった「ラオワイ」というアジア系食堂がすごくおいしかったなあ。。。
写真上 スカンセン
写真下 スカンセン内のパン屋さん