
先日岐阜で
entrepotを営む朋子さんの家に行ってきました。
簡単なお昼を用意しておくね、とのことだったのですが出てきたのはおからや切り干し大根、レーズンで甘みをつけただけのあんこの入った3種の蒸かしまんとお手製のお漬け物。そしてサツマイモを黒米でくるんだおまんじゅう。どれも朋子さんの心がこもった身体の芯からじわじわと感じるおいしさと、滋味深い食事。

深い感動に包まれました。
朋子さん一家の暮らしはそこここに「祈り」を感じます。
私の好きな「荷車ひいて」の絵本の暮らしそのものだ!と思いました。
朋子さんのだんなさんの作る竹細工も美しく、家のあちこちでいい色に変化したかごが活躍していました。何か我が家にも欲しく、手つきの大きなかごを買い求めました。
言葉に出来ない何かを心にもらって帰ってきた日で、それから今でもその静かな感動は続いています。
写真上から蒸す前のもの。ざるやかごが美しい。こうやってざるに入れて蒸してもいいのね、と家でも鍋にざるを入れて蒸してみました。奥に居るのはかわいいいさとちゃん。
中 ほかほか、ふっくらの蒸かしまん。おまんじゅうも美しい!我が家の子ども達は待ちきれずに食べ始めてしまっています。。。
下 entrepot店内。右奥の手つきのかごを購入。今は玄関に置いてお出かけに必要なニット帽やマフラーを入れています。